山本裕典、30時間マラソンでテレビ仕事熱望もオファーなし!? 厳しい現実・・・
(04/16)

俳優の山本裕典が、自身の芸能界における生き残りと地上波テレビ番組への復帰を懸けた過酷な挑戦に打って出た。

ABEMAは2026年4月11日の開局10周年を記念し、特別番組『30時間限界突破フェス』を放送。その目玉企画として実施されたのが『山本裕典 オファー待ち30時間マラソン』である。
伊豆諸島の三宅島を舞台に、島を2周するおよそ60kmのコースを30時間以内に完走すること、その走行中にリアルタイムでドラマ、映画、CMなどの仕事オファーを獲得することが、今回課せられたミッションだ。

スタート前、三宅島からの中継に応じた山本裕典は、前夜にビールを5本飲んだという破天荒なエピソードを披露しつつ、「かつて『オールスター感謝祭』のマラソンで優勝したこともある」と語り、自身の身体能力への強い自信を覗かせた。
愛煙家らしくタバコを6箱持参し、さらには「夜遊びは継続している」と断言する等、相変わらずの破天荒なキャラクターを見せつけたが、その裏では専門の指導者と練習を重ね、今回の再起に"本気"で備えていた。

この挑戦を支えるべく、番組『愛のハイエナ』内の企画「山本裕典、ホストになる。」で苦楽を共にした"軍神"こと心湊一希をはじめ、本気湊、ノア、麻生英樹ら人気ホストたちも応援に駆けつけた。
心湊一希は「この60kmは覚悟の長さだ」と山本裕典を激励し、ホスト仲間たちは山本の仕事獲得のためにカメラに向かって深々と頭を下げた。
新井順平プロデューサーからは、業界関係者限定で山本裕典のInstagramを通じてガチの仕事オファーを募集することが告知され、芸能人生を懸けた戦いが始まったのである。

道中、精神的にも肉体的にも追い込まれる過酷な展開となったが、ゴールまで残り1.5kmの地点で心湊一希が並走を開始。残り500mでは本気湊、ノア、麻生英樹らも合流し、山本裕典は30時間を走り抜き、ついに12日夜に感動のゴールを果たした。

しかし、完走後に発表された仕事オファーの件数は5件。一定の成果は得たものの、切望していた地上波からのオファーは「0件」という厳しい現実に直面した。
これを受け、新井順平プロデューサーはオファーの受付期限を翌日の昼まで延長することを即座に決定。山本裕典は、応援メッセージをくれた父親への想いを募らせ、「僕の親父、ドラマと映画が観たいみたいなんです!!」と絶叫した。

涙ながらに視聴者への感謝を述べた山本裕典の地上波復帰に向けた訴えは、業界関係者の心に届くのだろうか。(船越)


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