宇内梨沙アナ、神奈川の端っこから往復4時間かけて大学通った辛い過去を熱弁!
日本テレビ系列の『踊る!さんま御殿!!』に出演した元TBSアナウンサーで、現在はフリーで活動する宇内梨沙が、地元である神奈川県三浦半島の交通事情や地域の魅力を熱烈に語る一幕があった。宇内梨沙は慶應義塾大学在学中の2013年に『ミス慶応グランプリ』に輝き、2015年にTBSテレビへ入社。アナウンサーとして『Nスタ』や『NEWS23』といった主要な報道・情報番組を担当する傍ら、自身が大のゲーム好きであることからYouTubeチャンネルを開設し、さらに社内で「eスポーツ課」を兼任するなど独自のキャリアを切り拓いた。
2024年春にTBSテレビを退社した後は芸能事務所インセントに所属し、フリーアナウンサーやタレントとしてマルチな活動を続けている。
番組内で東海道線や東横線、田園都市線などの神奈川県内を走る路線出身者とトークバトルを繰り広げた宇内梨沙は、「東横線と田園都市線沿線の人たちは本当の神奈川を知らないと思います。東横線も神奈川サイドに立っていたと思うんですけど、正直、東横線が一番そういう線だと思ってます」と述べた。
さらに「神奈川は横浜じゃないんですよ。神奈川出身って言うと『都会だね』って反応をされるんですけど、それは確実に東横線や田園都市線の沿線のイメージで語られてるんです」と分析した。
自身の通学経験に触れながら、「私、大学まで毎日片道2時間、往復4時間かけて通っていて。慶応大学だったんで三崎口から日吉か三田に通ってたんですけど、最終バスが8時台だったんですよ。三崎口からウチの家の近くまで行くバスは8時台で最終が出ちゃうんで。これが神奈川じゃないですか!」と強い熱量を込めて訴えた。
地域の印象と実情の乖離について宇内梨沙は、「神奈川の隅っこに住んでる人たちはみんな、割と泥臭い思いをしてるんですけど、横浜のイメージで都会っ子って思われるのって生活感が違うんですよ」と説明した。
続けて、地元エリアの深い歴史にも言及し、「あと、三浦半島って歴史が詰まっていて、ペリーが来航したのって浦賀で。あと、鎌倉で言いますと幕府があった。神奈川の南ってすごく歴史があるんですよ。日本を作ってきたっていう」と熱弁を振るった。
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