「ラヴィット」であわや頚椎損傷の大ハプニング! 出演者が慌てて謝罪文投稿!
7月23日に放送されたTBS系『ラヴィット!』にて、ゲストのパフォーマンス中に出演者へ体が激しく接触する放送事故さながらのハプニングが発生した。この日、番組内では珍しい特技を競う企画「唯一無二の神ワザ連発!珍しい特技―1GP」を実施。"バネ人間"
の異名で知られるパフォーマーの外間友喜が登場した。
しかし、登場直後にスタジオで足を滑らせてしまい、高さ150センチに設定された棒高跳び用の器具を倒して破壊するアクシデントに見舞われる。予期せぬトラブルにより番組進行は一時中断を余儀なくされた。
体制を立て直し、外間友喜が再登場して「これから人間を飛び越えようと思う」と次の挑戦を表明すると、直前の失敗を目の当たりにしていたスタジオの出演者陣からは懸念の声が噴出。
「さっきのだと延髄いく」などと手でバツ印を作りながら危険性を指摘したが、企画はそのまま続行された。
飛び越える対象として、頭部にヘルメットを被ったアナウンサーの田村真子と、俳優でミュージシャンの浜野謙太の2名が並んで立ち、外間友喜がその頭上をジャンプして飛び越える技に挑むこととなった。
いざ外間友喜が踏み切ったものの、ジャンプの高さが僅かに届かず、外間友喜のお尻付近が浜野謙太の頭部に直撃。ソフトな当たり方ではあったものの、衝撃で浜野謙太の首が右側に45度ほど曲がる格好となった。
何とも言えない苦笑いや無表情を浮かべた浜野謙太のもとへ、他の出演者たちが一斉に駆け寄る事態となった。MCを務める川島明が「帰ってくれよ」とツッコミを入れ、その場を笑いへと昇華させた。
インターネット上では演者の安全性や番組の制作体制に対する疑問・批判が相次ぎ、賛否両論の議論が巻き起こった。
こうした反響を受け、当事者である外間友喜は同日、自身のインスタグラムなどのSNSを更新。生放送中における数々のアクシデントを振り返り、「生放送ということもありハプニングだらけでしたが、ラヴィットのスタッフの皆さん、そして出演者の皆さんがすべて笑いに変えてくださり、とても楽しくパフォーマンスをすることができました」とスタッフや共演者へ深く感謝した。
さらに、頭部への衝突を受けた浜野謙太に対しても「当たってしまった浜野さん…本当に申し訳ありませんでした それでも笑いに変えてくださり、本当にありがとうございました!」と謝罪を表明。
アクシデント直後にとっさの機転で場を和ませた浜野謙太の神対応を称え、改めて感謝の意を示した。
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