東野幸治、「自分の賞味期限切れてない?」と悲しい自虐! 後輩から"奇跡"と称されるも・・・
お笑い芸人の東野幸治が、テレビ朝日系『アメトーーク!』にゲスト出演し、現在の自分の立ち位置について自虐を述べた。「東野・西野・品川の3人矢印トーーク」企画にて、キングコングの西野亮廣、品川庄司の品川祐、バカリズムの計4人でスタジオトークを展開。
「3人は裏側も知ってるわけ。ギャラとかこれNGとか。極端に言うと俺ただテレビ局ウロウロしてるオッサンやん。営業行けへんし・・・」と映画監督やドラマ脚本、イベント開催など多岐にわたる活動を行う3人に対し、東野幸治だけテレビ番組に出演するだけしかやっておらず、差を感じるようだ。
後輩3人は一応「そんなことない」と否定したが、東野幸治が「そろそろ賞味期限切れてない?」と自虐を言うと、西野亮廣が「何かのエラーなんですよ。東野幸治が存在してるのは完全にエラーで」と発言。
本人に対し、「東野さんって奇跡ですよ。調子乗らないでください。人気ない、CMない。今出てるのが奇跡です」と、特段の代表作もないし好感度が抜群に高いわけでもないのに何故か長年安定して芸能界に生き残っている稀有な人物だと言い放ったことがあるという。
近年は仕事にも変化が出てきた。2025年3月、『ワイドナショー』『行列のできる相談所』『旅猿』といういずれも長く続いたレギュラー番組が3本同時に終了。一気に仕事量が減少した。
2026年3月も『この世界は1ダフル』が打ち切りとなり、次第に単発出演の仕事割合が増加。本人も危機感を覚えているのかも。
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